四葉研究交流会2021プログラム

四葉研究交流会2021のプログラムが決定しました。発表タイトル、講究録ファイルなど随時更新していきます。

2021/7/1更新

2021/8/15更新:発表者、発表タイトルなど仮決定

2021/8/19更新:完成

2021/9/3更新:講究録, スライドアップ

2021/08/21/土曜

[午前の部]

10:00- 開会式

開会の言葉 会長 山井 克之

会の流れについて 副会長 弓林 司

10:15- 口頭発表

フリーランス 片桐 奏羽(講究録

タイトル:『ホーキング放射について』(スライド

概  要:ホーキング放射について簡潔にレビューする。

会社員 馬場 惇

タイトル:『素粒子物理から見る宇宙創生時の原子核の作られ方』

概  要:TBA

北里大学 森 遥(講究録

タイトル:『”Double”で考える重力と幾何学』(スライド

概  要:超弦理論の双対性に着目することで開発された,新しい幾何学について簡単に紹介します.

北里大学 塩澤 健太(講究録

タイトル:『非幾何学的時空とは何か』(スライド

概  要:超弦理論における双対性変換を時空に施すと、奇妙な性質を示す非幾何学的空間が現れることがある。この非幾何学的空間について簡単に紹介する。

12:45- お昼休憩

[午後の部]

13:15- 口頭発表

東北大学 渡邉 聡

タイトル:『逆散乱法によるKdV方程式の解の構成』(板書

概  要:古典逆散乱法により、非線形でありながら可積分な方程式であるKdV方程式の解の構成法について紹介する。

東京工芸大学 佐藤 純(講究録

タイトル:『量子可積分系の相関関数』(板書

概  要:代表的な量子可積分系であるXXZスピン鎖を例にとって、相関関数にまつわる研究の歴史を概観する。

東京大学 石黒 裕樹

タイトル:『可積分系で探る非平衡物理学』

概  要:量子可積分系による非平衡物理学の研究を紹介する。

東京大学 東田 京介

タイトル:『数え上げと巡回篩』

概  要:組み合わせ論における一風変わった数え上げ現象である巡回篩現象について簡単に紹介する。

1530- 口頭発表2

会社員 弓林 司

タイトル:『自然言語処理について』

概  要:自然言語処理の基礎とある応用について紹介する。

株式会社シー・アイ・シー 山井 克之

タイトル:『画像処理について』

概  要:画像処理の基礎とある応用について紹介する。

会社員 中田 洋

タイトル:『情報幾何学とその応用』

概  要:統計的モデルの幾何学的構造を追求する情報幾何学の基礎とその応用事例を紹介する。

17:15- 表彰式・閉会式

表彰 会長 山井 克之

閉会の言葉 副会長 弓林 司

一昨年のプログラムはこちら